お客様のエピソード

Episode1 北広島市のTKさん

TKさんは、京都在住の50歳代のご夫婦です。

転勤で札幌にも住んだことがあり、広々とした敷地と周辺環境が気に入り、新千歳空港にも近い北広島市に土地を購入しました。

メールでのお問い合わせ相談から始まり、聞かれたことに対して、メールのやり取りを繰り返した後、たたき台となるプラン図を作成、要望を聞き提案を何度か繰り返し、数ヶ月後に来所して頂き初めてご夫婦と会いました。

いろいろな質問に対して説明を行い話し合いを行った数日後、契約の旨のメールがあり、設計契約を締結して設計開始。図面はPDFファイルでメール添付で説明、さらに電話にて要望事項の再確認、週末には数度来札して頂き、通常通りに設計も工事も進行して無事完成。

当初は、北海道と関西にも支店がある大手ハウスメーカーや北海道本社の○○ホーム、他数社を細かく比較検討した結果、手島設計の外断熱住宅を分離発注で建てることを選んで頂きました。

特に建築費は、ハウスメーカーより大きく下まわり、断熱構法は北海道では名の通った住宅会社より信頼できる説明であったことが決め手と完成後にTKさんから聞きました。

Episode2 恵庭市のHSさん

結婚したばかりの20歳代の若い夫婦の家。

家を建てるなら若いほうが良いと思った二人は決断力も早く、同僚に聞いた情報や近所の建て売り住宅などを見てまわり検討。

立地条件と間取り、価格など、まぁーまぁー、気に入った物件があり父親に相談したところ、ちょっと待て!と言われ、「息子の相談に乗ってほしい」と父親から私に電話がありました。

その父親は、20年くらい前から分離発注の内装工事の職人です。

工事中の大工や他の職人とも顔見知りで、施工方法も熟知しており特に木工事など全般的に精度の良し悪しには拘る職種です。

職人の父親からの紹介ですから、初めから信頼感はできていました。とは言え、夫婦は別世帯で要望や金銭的なことはまったく別な事です。

その後、気に入った土地が見つかり、建て売り住宅よりも総予算は少々高くつきましたが、二人の要望も全て満足。

父親は、他でも数多くの住宅会社の仕事をしている現役の職人です。

家が完成して一番目立つ壁と天井のクロス工事ですから、私は過去の住宅工事現場では、うるさい事ばかり言ってきました。

それが、他の工事や家全体に対しての監理面の信頼だったのかも知れません。

いろいろな紹介がありますが、私にとっては嬉しい物件でした。

Episode3 千歳市のTHさん

過去に実家が分離発注と外断熱構法で建てた家の子供さん夫婦の新築です。

建設地は千歳市、冬の外気温は札幌より8度前後低い所。

実家の新築時は中学生で、同居して暖かさは体験済み、ご夫婦で雑誌を集め、住宅展示場に足を運び、たくさんあったこだわり部分も実現できる見込みで、満足がいくとの理由で分離発注契約に至りました。