家づくりの準備

家を建てようと思ったら、一歩目は新築計画書の作成から!

新築計画書とは?ハウスメーカー、工務店など複数の会社を比較するための資料です。新築計画書作成のすすめ

(会社で言えば企画書)家を建てるうえで最初に気になるのが費用のこと。

家に限らずモノを購入する際は複数の販売店を比較して、同じであれば安いモノを購入するのが一般的です。

しかし、住宅の場合は、見積りを依頼しても各社で得意とする分野や使用部材等の違いから、見積り額が適正価格であるかが分かりにくいのが現状です。

そこで、あらかじめ建てたい家の「新築計画書」を作成して、比較基準を共通させて見積りを依頼すると納得のいく価格の判断ができます。

会社にもよりますが、大きな差が出ることが実例でも示されています。

見積り金額の比較の他、信頼できる会社かルーズな会社か判断できる。

業者にとっては、設計事務所が作成する資料であるため安易な回答ができず、適正な価格の提示が期待できる。
私たちの家づくり新築計画書を作って得する会社えらび

新築計画書の作成

マイホーム新築計画書

新築計画書の使い方

新築計画書を持って行動の開始

比較する建物の内容と交渉する会社にもよりますが、

15%前後の見積価格の差が生じる場合もあると予測しております。

比較する会社は、工務店だけでなく、ハウスメーカーなども含めて打診することが出来ます。

新築計画書の効果

マイホーム新築計画書を作成した依頼者

 

手元になにもない依頼者

これから家を建てようとする人達の行動

① 近くの住宅展示場に出向き、どことなく複数のハウスメーカーの展示住宅を見てまわり金額を聞く。

② チラシ案内の近くの完成住宅の見学会に行く、ホームページがあれば閲覧する。

③ 書店から住宅雑誌を買って見る、親戚や友人で家を建てた人から、どこで建てたか?良し悪しを聞く。

④ 雑誌、インターネット、口コミなどを元にハウスメーカーや工務店などを尋ねる。

⑤ 複数の会社から提案図、見積り書などのプレゼンを受ける。

⑥ 見積り書は見方が分からないため、熱心な営業マンに心がひかれ次の話を進める

⑦ この段階で頼む会社を決める人と、さらに別なところを当たる人に分かれる

⑧ 決めた人は契約となり次の段階へ進み完成まで任せる。

⑧ 他の所も検討したいと思う人は、今までと同じような打診をするが決定打は無く迷うばかり。

「新築計画書」は、④の行動時に使います。

または、⑧のように迷い、見積金額の比較方法も分からなく、妥協もしたくない人達にも向いています。

⇒利用パターンの紹介