吹抜けから太陽熱をたっぷり採り入れる

CASE5 吹抜けから太陽熱をたっぷり採り入れる

南側に4階建てのマンションがあるため、吹抜けを多く取り太陽熱を採り入る設計。
吹抜けのガラスは、全てタペストリーと言う種類の、曇り硝子を特注で組み込み。

パッシブ換気施工例 プライバシーも保て、直射日光のギラギラとした感じがなく、 柔らかな感じで明るい。 これだけ南面の窓面積を多くとると夏の暑さも心配であり、 同時に通風計画も重要。
Aさんの家は、吹抜けと階段を通じて2階の窓を
夜間でも開放出来る設計とした。
最近では、初めから居間などにエアコンを取付け、
猛暑の時間帯だけ冷房する家も増えており、外断熱工法は 「夏は涼しい」ので、すぐに室内が快適な温度に下がる。 これからの時代は、地中熱や太陽熱など自然エネルギーの 利用が容易にでき、暖房も冷房も一時的な間欠運転で十分間に合う建物の構造が求められると思う。

暖房設計の概要 ]
外断熱工法 / 温水暖房 / 玄関タイル下ヒーティング
平面図

パッシブ換気施工例 パッシブ換気施工例
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